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ボケないためのDTM

DAW/VST

TRACKTION7でシンセの音を読み込む

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同じ事でも段取りが変わると戸惑ってしまうような歳になりまして

こんにちは。imoimoです。

最近出揃った観のある無料DAWをあちらこちらいじってみて、現在TRACKTIONのT7が良いのではないかとやっております。

TRACKTION T7-DAW。ダウンロードはこちら

とりあえず、現段階で、ツカえる無料DAWの結論としては、

  • Cakewalk by BandLab
  • TRACKTION T7

の二択と考えております。

Cakewalk by BandLabは

  • ○ 使い勝手がオーソドックスでフル機能
  • ○ ブリッジ機能があるのでプラグインは32bit・64bit混在可能
  • × リソースを結構使うのでややマシンパワーが要る
  • × やや落ちやすいと言われている

(ダウンロードはこちら

TRACKTION 7は

  • ○ 動作が軽く、慣れると操作性が抜群
  • ○ 一世代前だが結構新しいDAW
  • × プラグインは基本的に32bit・64bit混在できない。
  • △ 操作が斬新で少々面食らう

と言ったところ(詳しくは→[無料版DAW各種さわってみたまとめ])。

現在、今風の曲を作ってみようと言うわけで、ドンドンドンドンの四ッ打ちと、ズビビビズバンボと言うシーケンス系のベースラインを入れまして(それが果たして今風かどうかはさておき)。

そこに、ジュンジュワーッて言うノイズ的な音を重ねようと考えております。

まぁ、ノイズ系の音なんでアナログ系のシンセならたいてい作れるのですが、意外とプリセットにない音でもあるわけで。

久しぶりにSynth1で作ろうと思いました。

Synth1

多分一番メジャーでファンも多いであろう日本人製無料プラグインシンセ。

名機Nord Lead2

をお手本に作られたそうで、使い勝手も良くプリセットもそこいら中に公開されております。

ダウンロードはこちら

Synth1大好きな方のプリセットまとめを見つけました→ここ

imoimoの場合、シンセの音を作る時はDAW上で作らずに、プラグイン単体でエディットしたいのです。

理由は

  • 基本的に出先でノートPCのみでやっている為キーボードがない
  • DAWでやると、エディットした音を保存し忘れる
  • 気分的に別枠でやらないとゴチャゴチャになる

からです。

で、VSTHostを立ち上げて、synth1を呼びました。

VSTHost。VSTプラグインをパッチできるホストプログラム。とっても高機能なのだけれども、imoimoの場合は動作チェックや、どれがどれだか忘れないようにノートの代わりに使う様な感じです(ダウンロードはこちら)。

まあこんな感じ、てところまで音を作って、保存します。

VSTHostでは、プラグインを右クリックすると、[Save Program as…]と言うメニューが出て、エディット内容を単体で保存できます(メニューバーから[Plugin]→[Save Program as…]でも可)。

実機だとプリセットとかに保存することが多いので少々違和感はありますが、この「ファイル保存」はVSTでは基本的な作業なのでした。保存形式が.fxbと.fxpがあるけれど、.fxbはバンクデータ丸ごと、.fxpは設定単体(そのエディット単独)で保存する形式です。ちなみに、エフェクターの場合も同様に設定を保存できます。

Synth1には、プラグイン側でもプログラムやバンクの保存機能がありますが、保存機能のないプラグインも結構多いので、ホスト側で保存する様にしております。やる事はほぼ一緒ですが…

ジュンジュワ~ッて言う音だけ保存したいんで、.fxpファイルで保存。

さて、TRACKTIONに戻って、Synth1にジュンジュワ~ッを読み込ませるわけですが。

うわっ、出ぇ~たぁよぉ~

たいていのDAW、てプラグインを右クリックするとメニューが出て、「load fxp」的なメニューがのですが、ありません。

うろたえていた所、な~んだぁ、あるじゃない

堂々と、画面下部に[Load][Save][Del]のボタンがありました。

1画面操作に拘っているTRACKTIONは、アクティブなオブジェクトの設定が下に一覧できるように表示されるのを忘れておりました。よく考えれば絶対こっちが理に適っているのだけれども、なかなか昔のやり方が抜けませぬ。

かくして、無事.fxpをロードして音を設定できました。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

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