ホルン七変化…できず

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こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はバンドとオケの合体ものを気楽に作ろうと言う企画。気楽に作ろうと言う企画自体に無理があった様でして、いつも通りの大難航となっております。

とにかく細かい音決めとかは後回しにしようと、片っ端からトラックを作っております。

バンドパートに弦・木管が加わって。金管もトランペットが出来上がり。お次はホルン、と考えております。

そろそろ飽き飽きしてきたので、先を見てみよう。

残るはトロンボーンとチューバかぁ。

ここまでできたら、一度落ち着いて少しトラックをまとめておこうと思います。

打楽器群はその後でね。今のところ空耳で聞こえているのは大太鼓・シンバル・ティンパニ・グロッケン・トライアングルあたり。

バンドパートは、シンセが少し鳴っているけれどキーボードの人は居るんだかいないんだかぐらいの出番。後でハモンドも入れようかな。

ハモンドのソロのつもりで空けておいた隙間はフルートがぶっ込んで来たので無くなっちゃいました。

それならハモンド無しでも良いのでは?

リードギターも今は一人なんだけど、ツインにしたほうが良いかもと思います。

…はぁ。まだまだじゃぁないの。

先の事を考えると気が滅入るので、マシンのように音符を置いて行こうと思います。

そうそう。ホルンね。

使う音源はタダのではなくて、Orchestral Companion Brass(→製品ページ)。

シリーズもののオケ音源で、クラシックと言うよりはポピュラーオーケストラ寄りのライトな感じの音源です。

それでも定価で揃えたら結構するからねぇ。

勿論特売で買ったわけです。最近見かけないけれど、1つ500円だったのね。3本セットで1500円。これなら超お買得って話。

無料のオケ音源のVSCO 2CE(→ダウンロード)と比べると、

規模は気持ち大きめ。とは言え体感ではどっこいどっこいにも聴こえます。

有料音源だなぁと一番感じるのは、各ライブラリの音場や定位が予めみんなで演奏することを前提に収録されているところ。

勿論単発で鳴らせるライブラリもあるので、この辺にも有料っぽさを感じます。

弦パートは立ち上がりが速いから、ポップな感じ。

今使うのは金管ライブラリのBrass。ホルンを呼び出しました。

トラックをもう1つ用意して、奏法切替のキースイッチを配置するようにしました。後々楽なのよ。

最初のホルンの出番は、主旋律にカウンターでポーポーポポーと上がるフレーズ。

ギネスにも載るくらいに吹くのが難しいと言われるホルン。音色も多彩だよねぇ。

ポーポーって言うアルプスの少女ハイジ(→YouTube)的な音や

ブババゥヴァって言うこぶしの利いた様な音とか(マッコイの”アフリカン・シンフォニー”みたいなのね→YouTube..て言うかこの人めっちゃ速振りだな)。

他にもフォッフォとかポッポとか色んな音が出るのね。そりゃさぞかし難しいことでしょう。

吹こうなんて思う事が無く今日を迎えられたのがラッキーにも思えます。できる気がしないもの。

結果として、他のライブラリよりもキースイッチでの切替が多くて。

その上ベロシティの強弱で結構雰囲気が変わります。

最初はポーポーポポーと気持ち控えめにやってもらうつもりだったのだけど。

結局フォルテにしてブォーヴォーヴヴォーとなりました。

もっとアレンジをきちんとやって、きれいにホルンが通るようにするべきなのね。

今さら無理だけど。

こりゃ全編アフリカンシフォニー状態になりそう。

そんなこんなでお粗末様でした。

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