ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

パッチとか久し振り

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最近のひまわりはノッポばかりでもないそうで

こんにちは。imoimoです。

旧作を手直ししようとやっております。今回引っ張り出したのは2年前のREAPERプロジェクト。

REAPER

主に海外で評価の高い軽量総合DAW(→ダウンロード)。

タダでも使えますが基本的にドネーションウェアです。払ってね。

当時マイブームだったのか、レトロシンセのエミュレータが色々挿さっておりまして。

S/Hのモジュレーションが掛かったプリセットのパッドが入っております。

懐かしいからそのまま残そうと思いますが、折角だからパッチを組んで作ってみようと思います。ボケ防止に効きそう。となるとプラグインは別のものにしなくちゃ。

モジュラーシンセのプラグイン、Kamioookaを挿しました(→ダウンロード)。

2012年のリリースですので、結構なベテランプラグインです。

比較的コンパクトな構成なのでちょっと物足りない時もあるけれど、工夫すればだいたい何とかなっちゃう絶妙な規模のシンセです。

なんと言っても見た目が最高。VCV Rack(→公式ページ)程本格的でもないし。

昔の実機で言うと、RackがMoog III的な巨大シンセだとすれば、System100Mぐらいの感じです。

Moog III

こんなやつ。多分当時一番デカかったと思います(→[proun.net])。

 

Roland System100M

Moog IIIの百分の一ぐらいの価格で買えたモジュラーシンセ。金持ちの先輩が持っていました(→[proun.net])。

問題の

S/Hのモジュレーションはどうやるんだ、け。

  1. S/HにLFOからトリガーをもらって、ノイズを入力
  2. 出力をVCFのモジュレーションに入れる

…待て待て。のっぺりと掛かるんじゃなくて後半掛かりがきつくなる様にしなくちゃ。

と言う事は

  1. S/Hの出力とVCFのモジュレーションの間にVCAをかませる
  2. VCAにADSRをモジュレーションで繋いで、かかり具合を制御する

のもやらなくちゃ。

意外とモジュール使っちまうな…

至れり尽くせり

Kamioookaは、モジュールが10個載せられるようになっています。

1スロットにLFOとADSRは2基入るし、NoiseとS/Hは1モジュール同梱です。

モジュレーションの入力やオーディオの入力は3系統入れられるようにミキサーが搭載されているし、C/Vの分岐もモジュールなしでできます。

そんなこんなで、まだスロットが余るのでVCOを3基載せられました。

こんな感じ。面白いからVCO2基はFM変調にしちゃったりして。

結局VCFにはS/Hの他に2基ADSRを繋げたので結構動きのあるフィルターになりました。

さてと。

繋ぎ終わったし、ここからようやく音作りと相成るのでした。牧歌的だなぁ。

そんなこんなでお粗末様でした。

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