Waveform FREEを使い始めてみる

外出自粛で近所の商店街は異例の賑わい

こんにちは。imoimoです

てきとーな製作をやっております。

ゆるーい取り組み姿勢なので、練習も勉強も大嫌い。「弾かない」「歌わない」そして「お金かけない」で何とかしようとやっております。

そんなわけで、使っているDAWで一番値が張ったのはREAPER(→【reaper.fm】)。

主に海外で評価の高い軽量総合DAWです。

その後、ちゃんと使える無料のDAWがいくつか世に出まして、Cakewalk by BandLab(→ダウンロード)を使ってみたり。

たぶん世界一人気の無料総合DAWです。

でも、多機能過ぎてちょいと重いのと画面が細かいのが負担になりまして。

メインで使うDAWはTracktionとなっておりました。

先日、Tracktionから新しい無料DAWが公開されました。Waveform FREE(→ダウンロード)。

Tracktionは有料版の一つ前のバージョンをタダにしてくれる、みたいな流れで無料版の動作も安定。最新版の目玉機能が無いだけみたいな印象…のはずです。

と言うのは一つ前のTracktion T7-DAWの印象でして。Ver.5辺りから触ってみていてずっと同じ感想なので今回もそうだろうと期待しております。

やりかけのプロジェクトがあともう少しで出来上がりだったので、完成してからWaveform FREEに引っ越そうと考えてインストールと設定だけやってありました(→【Waveform FREEを入れてみる】)。

ようやく

プロジェクトができあがったので、Waveform FREEを立ち上げました。

使い勝手はTracktion T7-DAWとほぼ同じ。細かい所が便利になっているのと、ミキサー画面が呼び出せると言うのが第一印象でした。

ヘルプがたくさん出るのでかなり親切だと思いますが、初めて使うつもりで使い始めを記録してみます。ではでは、始まり始まり…

まずは[プロジェクト]のタブから左下の[新規プロジェクト]と言うよくある手順。

…とやる間もなくメッセージが出ました。

新しいプラグインを見つけられちゃったわけ。

設定で変えられますが、起動時のプラグインの自動スキャンを止めておりませんでした。

面倒だからそのままでいいや。

取りあえず[Scan now]してみると、

うまく読み込めなかったものがあるみたい。まあ気にしない、て事で。

それにしても、HorNetSW34EQMK2.dllて何だろう。

あぁ。「今だけタダだよ!!」て教えてもらったヴィンテージEQプラグインでした。

HorNet SW34EQ Mk2(→製品ページ

経験的には、うまく読み込めなかったと言われても動くものもよくあるみたい。

また、一括スキャンでダメでもプラグインの.dllを単体で登録するとリストアップされたりしました。

脱線しすぎまして

ようやくプロジェクト新規作成。

①でプロジェクトの保存場所を決めて

②でプロジェクト名を決めて

まあ普通ですが、③でテンプレートが選べるようです。T7-DAWにもあったのかなぁ。初めて気づいた。

作る曲のやり方によってテンプレでプロジェクトを開いてくれるみたい。

基本打ち込み。弾かない・歌わないなので、デフォルトのままでプロジェクト作成しました。

取りあえず、空のトラックが8本並んだプロジェクトができました。

画面の右上によく使うアイコンが色々あって。

①はデスクトップの配置を設定できるボタン。要らないモジュールは隠せるのね。

試しにミキサーを出してみるとこんな感じ。

②はクリップをトラックに作るボタン。③はプラグインを挿すボタン。

まずは音源をトラックに挿してみようと③のボタンをドラッグしました。

ボリュームの青い線の手前辺りにドロップすると、プラグインのリストが出ます。

特に理由は無いけれど[Synth]のグループの中から[Neo Piano]を選んでみました。

ハイ。Piano-Oneが入りました。

Piano One

YAMAHA C7グランドピアノをサンプリングした無料音源です。

Ver.5になってインターフェイスも一新。

プレイヤーのNeo Pianoに、ライブラリのPiano Oneを読み込ませるタイプで、インストールには少し苦戦しますが、煌びやかな感じのピアノ音源です(→ダウンロード)。

続いて

MIDIクリップを入れようと思います。

さっきの右上のボタンの②番、紅い[+]ボタンをトラックの上にドラッグ。

どんなクリップを入れるか訊いて来るからMIDIクリップを選びます。

うるさいくらいにヘルプが出るけれど、結構詳しく親切に書かれているからよく読んだ方が良いみたい。

トラックの主に左側「トラック1」とか書かれている辺りをダブルクリックするとMIDIクリップが拡がってエディット可能になります。

MIDIノートを置けば鳴る様になりました。

…ほとんどTrakction T7-DAWと同じ。一安心です。

それにしても、ヘルプが親切なのは良いけれどちょっとうざいかも。

画面左下のアップロードマークにも似たアイコンをクリックすると

メニューが出て

「ヘルプ」を選ぶと「ポップアップヘルプをオフにする」が設定できます。

これで静かになりました。

そう言えば

プラグインを呼び出した時に、やたらとリストに同じものが重複して出ておりました。

これはWavefromのせいではなくて、imoimoのいい加減さの表れ。

プラグインがごっちゃごちゃになってしまったので、あちらこちらに移したりコピペしたりしている内に、同じプラグインがあっちにもこっちにもある様になってしまいまして。

それらを一括スキャンしたもんだからこの有様。

[設定]タブの[プラグイン]で整理整頓できます。

一括スキャンしなくても、使うプラグインをその都度.dllファイルをドラッグして登録して行けます。

また、imoimoの様にやたらと使わないプラグインだらけになった時は、プラグイン名を右クリックするとリストから消すメニューが出ます。プラグインファイルが削除されるわけでは無いので安心。

プラグインを挿す時のメニューの並べ方なども変えられます。

…と、今回はかなり真面目に手順を記録してみました。

肝心のMIDIノートはまだ一音も思いつかず。

そんなこんなでお粗末様でした。

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