スラップでベシッ

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コンビニの釣銭機で。210円のお釣りが50円玉4枚で出て来て得した気分

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は遠い昔に作ったメロディに全く別物のバックを付けようと言う企画。今はミックスをやり始めた所。

今回、ベースは音源を交代してみました。

普段使っているベースはAmple Bass P Lite II(→ダウンロード)です。

ブリっとした太めの音のフェンダープレシジョンベースのロンプラーです。

交代したのは最近無料版も出たMODO BASS CS(→ダウンロード)。

同じ系統のプレシジョンベースですが、物理モデリング音源。色々とセッティングを弄れるのが超楽しいのです。このままメンバーチェンジになるかもなぁ、と思っているくらい。

そのままでも良いのだけど、一度オーディオに書き出してから再度調節して参ります。何かしら手を加えないと気が済まないのがド素人あるあるってわけ。

Ample Bassと比べると、波形がきれいなのかなぁと感じます。

Ample Bass P Lite IIのスペクトルはこんな感じ。

一方、MODO BASS CSのスペクトルはこんな感じで綺麗な倍音構成です。モデリングである所以かも。

Apmle bassの方が味がありそうにも見えますが、だからと言ってMODO BASSが軽いわけでもなく、むしろ太めかも。

…などともっともらしい事をやってみましたが、実際には大した事をやるわけではなくて。

まずはコンプね、とReaComp。

主に海外で評価の高い軽快DAWのREAPERの標準FXです。ユーザーでなくても無料で使えるのよ(→ダウンロード)。

セットで挿しているのが同じシリーズでReaEQ。

モデリング音源だからか、MIDIの段階で細かく作っておくのが良かったみたい。そんな事はやっているはずもなくて、奏法が時折切り替わったりしていた程度。のんべんだらりとした演奏になっております。

もう少し目立ちたいかな、と挿したのはエキサイターでLa Petite Excite(→ダウンロード)。

掛けすぎると音が変になっちゃうので要注意。

うーん。もうちょっと、と言うわけで今度はトランジェントをきつくするPuncher 2 Lite(→ダウンロード)。

毎度思うのですが、かかっているのかいないのか分からない事が多いです。

でも、確実にエッジは立っているみたい。

途中のフィルインでほぼソロ状態になる所があって。この一瞬だけ最前列に出て来たいのよ。

MIDIの段階できちんと作っておけば普通に前に出た様に思いますが、だらだらーっと弾いてしまったので締まりがありません。

既にあれやこれやと挿してしまったので、折角のモデリング音源も泣いてるよ。

毒喰わば皿まで状態で挿したのはマキシマイザーのW1 Limiter(→ダウンロード)。

オートメーションを書いて、フィルインの時だけマキシマイザーがぐっとかかる様にしました。

…前には出たけれど。

わざとらしいのよ。

しかも。スペクトルがどうなったか調べてみると。

これ、て音瘦せしてない??

最悪なヤツだね、あんた。と自己批判。

ところが。

MODO BASSはキースイッチで奏法を切り替えられるので、ピック弾きの合間にちょいちょいスラップが挟まっております。

ベベベベベベシッみたいな感じ。

このベシッがレベルオーバーします。

ガリガリにやせ細っているクセに一発はデカいと言う扱いにくい音となりました。

あぁ。もっときちんとMIDIのトラックを作っておけば良かった。

後悔先に立たず。

そんなこんなでお粗末様でした。

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